男が「大切にしたい」と思う女性50のルール―男はこう考え、女の「ここ」を見ている!潮凪 洋介
三笠書房 刊
発売日 2005-11
そうだったの 2006-06-26
こんなこと書いちゃうと本当に引かれちゃうかもしれないけど。
振り返るとわたしはいつも男性に大切にされてきたと思うのです。
それは本当に幸運だったし、とても感謝しています。
私としては、シャイで臆病で自分に自信がなかっただけなんです。だから、もっと積極的に好きな人のところに飛び込んでいきたかったって後悔していました。でも、そんなわたしがなぜか大切にされてきた理由がこの本を読んで理解できました。自信がないから相手を理解しようと必死だったし、臆病だから簡単に近づけなかっただけなのだけれど、結果的には遊び相手ではなく、大切な存在として向き合ってもらえたのですね。この距離感が逆に良かったのかもしれません。
わたしの意見としては、もっともっと女性も積極的に恋愛を楽しんでいいと思います。いつまでも選ばれるのを待っているのはおかしいと思う。けれど、日本の文化に育まれた交際のルールは男性の本能とも関連して簡単には変わらないのかもしれませんね。
自立した女だからこそ 2006-05-07
男ココロをわかってるつもりでも、実は全然見当違いだった
なんてこと、結構ありますよね。
「えー、男ってこんなこと考えてたの!?」
「お、自分のこういうとこ改めなくちゃ」
と改めて考えさせられる内容でした。
経済力があって、精神的にも自立しているキャリアウーマンこそ、
自己満足に陥りやすく、男ココロがわからないことが多々あると思います。そういう女性にこそ読んで欲しい男ココロを説くバイブルです!
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